「青い夜」のアロマ教室

 

_20190225_180621AROMAYAさんのアロマ教室も、今回で4回目の参加。

主催の三千代さんによりますと、今回集まったメンバー4人はすべてマヤ歴で「青い夜」の紋章を持っているメンバーとのこと。私はマヤ歴のことは全くの素人ですが、生年月日により、健在意識の紋章と、潜在意識の紋章がそれぞれの人にあって、その人の性質とか、魂のお役目とかにつながっているのだそうです。

個人的には、本当にそうなんだろうか・・・?と思うところもあるのですが、でも確かに今回ご一緒した皆さんといると、楽(ラク)というか、リラックスしていたなあと思います。

さておき、そんなレッスンをアレンジしてくださった三千代さん。

今回はキャリアオイルの説明がメインのレッスンで、最後に「美容セラム」の作成を各自行いました。

ちなみに、キャリアオイルは、精油をブレンドして希釈するものでそんなに大事なものではないと思っておりましたが、なんのなんの・・・いろんな性質があり、特に薬用効果の強いものもあり、例えば「セントジョンズワート」オイルを説明の際にちょっとお腹に塗ってみたのですが、なんだか深いところに感じていた違和感・鈍痛のようなものがスッと消えましたね~!Σ(・□・;)いろいろ頭でだけ考えがちの私ですが、素直に身体の反応を感じてみることができました。

各自いろいろな精油をかがせてもらって、私がこの日のブレンドの選んだのは

・ローズ

・ゼラニウム

・サンダルウッド

でした。

この日のレッスンのブレンドの名前として三千代さんが選ばれていたのは

「ガブリエル」

(大天使ガブリエル 神の言葉を伝える天使、知恵と悟りを与え、あらゆる伝達の方法を助ける)

さらに、レッスン後のオラクルカードを各自ひき、私が手にしたのは

「THERE IS NOTHING TO WORRY ABOUT」

“You are safe, and this situation is under the perfect control of Divine province and universal order. Only infuse loving thoughts and emotions into the situation to ensure that the highest possible outcome flows effortlessly to and through you”.

もう直球ど真ん中ストライク!(笑)でしばらく口がきけませんでした。。。(^_^;)

最初に三千代さんは別のオラクルカードセットを探されていましたが、見つからずこのエンジェルカードになったわけですが、これもまた・・・。

_20190225_180721青い夜の参加者のみなさま、特にキンナンバーもまったく同じというAさんともお目にかかることができ、とても初対面とは思えない懐かしさ!(笑)

そしてレッスンの最後は三千代さんお手製の賄いランチを頂くという至福の時♡

Aさんが「観音料理」と称されていましたが、確かにそうだよな~とつくづく私も思うのでありました。

愛を込めて♡

 

 

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ミシン

_20190225_070038夫にクリスマスプレゼントに買ってもらったミシン。

この週末、おっかなびっくり使い始めました。ミシンを使うのは、もううん十年ぶり・・・たぶん、30年ぶりくらいかも(^_^;)

何故か家に持っていた布地がたくさん(←テキスタイル好き♡)

そしたらまるで内職か!?くらいの勢いでとまらなくなりまして、

・小さいバック

・エプロン

・肩掛け&手提げ両用バック

ができました!

楽しかった~♪

パジャマ パーティー♪

 

息子のクラス(日本でいうと小学2年生)の日ごろの行いが良いでしょうポイントがたまり(笑。クラス全体として態度が良いと、ポイントとしてクリップがもらえて、そのクリップ・チェーンが天井から床まで届く長さになったということらしいです)

ご褒美として、金曜の午後は学校公認の「パジャマ・パーティー」!!

事前に保護者にもメールが来てまして、当日は

・ 昼食後に着替えるパジャマ

・ クッションまたはお気に入りのぬいぐるみ

・ おやつ

・ 観たい映画のDVD(何を観るかはクラス投票)

を持ってきてくださいとのこと。

息子も写真のパジャマと、お気に入りのコリン(ペンギンのぬいぐるみ)、おやつを持っていきました。もちろん、とっても楽しかったらしいです( ´艸`)

いいなあ♡

私も、イギリスの小学校に行ってみたいかも(^_^;)

冗談はさておき、こういうイベントって本当に楽しくていいなあと思います。

私の仕事場は、癌治療という基本的にとてもシリアスなところですが、、、それでも、少しでも笑顔を引き出せるような話し方、雰囲気を作りたいと思う今日この頃です。

 

 

 

全ての人に・・

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TED日本語 – ナディン・バーク・ハリス: いかに子供時代のトラウマが生涯に渡る健康に影響を与えるのか

病気を解明しようと、治療しようと、たくさんの人が頑張っている。

私が勤務している分野である癌の世界でも、

・癌細胞自体を攻撃する(正常細胞も一緒に)手術、放射線、抗がん剤。

・「遺伝子の変異」を手あたり次第見つけて、その変異シグナルをブロックする分子標的薬。

・自分の免疫系のシグナルを変えようとする抗体。

に莫大なお金と時間、人的パワーが使われ、それが病院の主流となっています。

でも、真の意味での解決は「未病を防ぐ」こと。それが、治療にもつながるでしょう。

その大きなヒントがここにあると思います。

全ての医療関係者に、すべてのお父さん、お母さん、すべての人へ。

全ての人に、間近に対峙する勇気を。

 

 

「マミー、離婚するの?」って明るく聞かれてこっちが驚いた!( ´艸`)

DSC_3094先日、イギリス人の夫と息子を置いて一人で日本に一週間帰国しての付属的気づき・・・。

英語を全くしゃべらなくていい(自然に周りの会話がすべてわかる)日々のなんと楽ちんなことよ・・・。

そして、この週末。

再来週の息子の学校のハーフターム(一週間の学校休み期間)に義両親が我が家に5日間来ることになってるのですが、義両親が電話でもう一日増やしてもいいか?と言っているけどいい?と夫が言うのになぜかものすごく腹が立った。

夫の両親は好きなのですよ。本当に。

でも、休み期間中気を使って、ずっとご飯を作り続けないといけないこと。

さらに、仕事場ではもちろん英語、そしてずっ~と家でも義両親と英語で会話をし続けないといけないということは(夫や息子とも英語ですが、でも適当に話す要領がお互いわかっているので大丈夫)私の脳はいつも勉強モード(緊張モード)になっているのですね~。

そりゃ疲れるわ・・・。

というわけで、正直なところを夕食を食べながら夫に説明しました。

「わかったよ」と理解してくれた模様。

ここで、あなたは日本語習う気ないの?と聞いてみましたが、ま、それは無理らしいです。

( ̄▽ ̄)

そんなやりとりを聞いていた息子。

「マミーとダディーは離婚するの?」と明るく聞いてくれました。

さらに「あ、でもボクがさ、マミーに抱っこしてもらってるときは、英語じゃなくて赤ちゃん言葉でやってるから、マミーにストレスはないよね♪」

あはは!( ´艸`) そりゃそうだ。

ああ、英語にストレスがなくなる日は来るのかなあ~。

 

 

 

 

 

 

愛の電池。ハグしてお別れ♪

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遠く離れて暮らす両親と、時々電話やスカイプで話していた思っていたこと。

 またまた母が父に強烈に怒っている。

父もいつもながらにうるさく母からガミガミ言われることに困ってる。

私はお互いの言い分を聞いて、母に味方したり、父を慰めたり・・・(^_^;)

­­もある時から、これは「愛の電池不足」だなあと(特に母の)。

   私がいつもこんなに考えて思ってやってあげて­いるのに、全然伝わってない。

   こんなにガミガミ怒られるなんて、僕は愛されてないのかも。

つまり、実際の出来事云々よりも、「愛されている」「想われている」というつながりエネルギーが枯渇してきたとき、ケンカが勃発しているのではないかなあ。

50年以上も夫婦として共同生活を送っている両親ですが、やはり日々お互い愛(想いやり)のエネルギーを充電し合うって大事なんだなあと思います。

離れている私にできることは、多少なりとも電池を充電すべく、まめに電話をしたり、息子(孫)とスカイプで話させたり(子供は強力な充電効果あり!)、ちょっとしたプレゼントを送ったり。

少しは効果があるように思います( ´艸`)

今回短い期間とはいえ、実家に帰ってきましたが

イギリスに長く暮らしていても未だに慣れない「ハグ」。

当然、日本の家族とはしたことなどありません。

でも、今回の帰国では絶対しようと思っていたこと。

イギリスに戻る早朝、タクシーに乗る前に

「今日はイギリス式で!」と両親にハグしてお別れしてきました。

愛の電池、充電されたかな?( ´艸`)

(写真は7年半前の両親と6カ月の息子です。赤ちゃんはまさに発電所(笑)!)

医療リンパドレナージュ、そして体も心も温めること。

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なんという幸運。

実は近い町にいらっしゃった「あかちゃんのほっぺ」という医療リンパドレナージュ/鍼灸/エステサロンを開業されていらっしゃる元看護師のKさん。ご多忙の中、私の帰国前日に往診していただき、父に施術をしていただけることになりました。

父のリンパ浮腫の足を見て「わー、これは大変でしたね。おつらかったでしょう。」の一言から始まる。

 

メイリ・箱灸足の太さの計測。鍼灸もされているので、脈診、腹診を鑑み、身体全体も冷えているということで、箱灸をすることに(木箱の中に火のついたもぐさを入れてお腹に置いて温めます)。

針自体は、強すぎるのと、皮膚の状態から使わない方がいいと判断されて、テープ式のせんねん灸(50度くらいまでしか上がらない)も。

腫れたリンパ浮腫の足は、特別なマッサージの仕方で施術。

c00013_f013-005-9781455753048私の限られた理解ですが、リンパ節転移により(手術でリンパ節切除をした方も同じようなことかと)太いリンパ管の流れがブロックされているので、皮下組織にある毛細リンパ管へリンパ液が流れるように、用手的に極々軽い圧で(皮膚をちょっとずらすような感じ)流れを促す・・・というような感じだと思います。もちろん、リンパ系の解剖を踏まえてのことでもあります。

施術しながら、いろいろ病歴を含め、患者さんの話も聞きます。

「うん、なんだか、大丈夫な感じがしますよ~。よくなるような気がします~。」

こういう言葉に本人も、私たち家族も希望をもらいます。

私は、とても感動しました。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

施術後・・・明らかに足の太さは軽減し、父も足が軽くなったと実感している様子。もちろん一回のマッサージだけでなく(しばらくするともとに戻ってしまいます)、今後継続しながら、専用の圧迫ストッキングをはけるようになるとさらに効果が持続するということでした。父もやる気が出てきたよう。

「体も心も温める。」

私もたくさんインスピレーションをいただきました。

追記:施術後すぐ、便秘も解消されたそうです(^_^;)

まさかの父と大ケンカ

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さて、無事に退院した父と家に戻ってきました。

今回、何故今になって抗がん剤を始めることになったかというのは、これまで8年くらいホルモン療法で粘ってきましたが、もう次のホルモン薬の選択がない状態になり、骨盤内の転移リンパ節増大による左下肢や陰嚢のリンパ浮腫が悪化、歩くのも難しくなってきたという日常生活に影響する症状が出てきたからでした。(出歩くのが好きな父はそれでも重く腫れた足で亀のような速度で歩いてましたが・・)

そして、主治医からの説明。

1.対処療法のみ(積極的ながん治療なし)→ 歩けなくなったら寝たきりのような状態に。

2.抗がん剤治療を試して効果があれば(副作用は必ずある)進行を遅らせることができるかも。

の選択で、父が2番を選んだからでした。

とはいえ、私自身この10年以上、いろいろな抗がん剤治療をみてきた経験上、よいことも悪いことも、いろんなことが頭をよぎります。

リンパ浮腫に関しては、私もそうですが、一般の病院の医者ができることはほとんどないと思います。そこで、フランスを発祥の地とするリンパドレナージュ(用手的に、専門的な方法でリンパ液の流れを改善する施術。イギリスでもたくさんのセラピストさんがいます)を学んだこともあるロンドンのFさんからも、よい方法だということは聞いていたので、彼女の友人で東京でリンパドレナージュをされている看護師の方々にもご意見を伺ったところ(日本で、医療リンパドレナージュの資格がとれるのは看護師さんなど医療職に限定されるそうです)、施術そして圧迫包帯はQOLを上げるのにも有効そうだということでした。

しかし、実家のある佐世保近隣でこのようなリンパ浮腫外来を持っている病院はなく、あきらめていたのですが。。。

たまたまメッセージを送った友人で、地域医療に情熱をもって仕事をしている医師のMちゃんが「いいマッサージ、リンパ浮腫の施術ができる人が近所にいますよ~♪」とご自宅で「あかちゃんのほっぺ」を開業していらっしゃるKさんを紹介してもらい、早速父もお願いすることにしました。しかも、往診していただける!

そのことを父に言うと、まさかの・・・

「今はまだいいよ・・」

「え、なんで?痛くなんかないし、試してみる価値はすごくあるよ」

「でも、主治医の先生の許可をとってないし・・・」

「主治医の許可は要らない方法だよ。足の腫れをなんとか良くしたいでしょ?」

「・・・」

そして、まるで聞きたくない、とでもいうようにテレビのボリュームを上げる。

ここで、私の中でバッチーんと何かがはじけまして

「自分で自分を治したい、よくしたいと気持ちがないのか!もうそんなことなら、一人で勝手にしろっ!!!!!!」

とちゃぶ台をひっくり返・・・・・すような勢いで、バッターんとドアを閉めて部屋から出て行きました。

・・・・・・・

数年にわたり、自分の自然治癒力をあげて欲しいと父に送ったたくさんの本。

食事のこと、鍼灸、気功、実際に自分で癒してこられた方の体験談、こころの話。

母も食事のこと、ヨガ、水泳など薦めて努力したけれど、父に続けたいという意思はなく。

口ではよくなりたい、孫の成長をみたいという。

日々の楽しみは近所に出かけたり、好きな競馬を見る、温泉にいったり、少しでも歩きたいという。

周りの家族の努力や気持ちを何だと思ってるんだ!?

一体なんなんだ!???

 ~~~~~~~~~~

そんなことを考えていたら、なんだか涙も出てきましたが

深呼吸をして、やはり、「父は父の人生だから」という気持ちになって落ち着いてきました。

母もちょうど温泉から帰ってきたので、話をしたところ

「それは私がいつも怒っていることと同じだわ」

と母の日々の想いも、ものすご~~~くよくわかりました、です。(^_^;)

 

そして、父も考えたようで、「マッサージ、受けてみる」ということに相成りました。

家族のことって難しいこともあるけれど、でも、これが家族の家族たる醍醐味でもあるのでしょう、ネ。

 

 

 

 

不思議のメダイ&アロマ

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翌日私はまた病院へ。

母は月一恒例の3姉妹(義妹&妹)との一泊温泉おしゃべり旅行へ。離れて生活している娘にとって、こういうつながりは本当にとてもありがたいと思います。

わたしのロンドンの大事な友人Fさんから頂いたパリの「不思議のメダイ」のお守りを父に渡す。ちなみに実家は神道ですが、マリアさまも、どんな神様でも父は気にしていない様子(^_^;)

今日は昨日より顔色も良いし覇気もあるな~と思いつつ。手がガサガサになってきたというので、私も何度か教室に通っているロンドンのAROMAYAのMさん に相談にのっていただいて持ってきたアロマオイル(ラベンダー、サイプレス、ベルガモット)でハンドマッサージをしてみました。私はマッサージは習ったことがないので見よう見まね・・・でしたが。

そしたら父が「痛いっ!!」

よくみたら、指の一か所に小さな裂傷があり(←抗がん剤の副作用)そこを触ってしまったようで。マッサージ前の皮膚の確認を怠るという、初歩的なミス・・・(-“-)

しかし、いい匂いだね~と父には喜んではもらえました。

そうこうと談話室でまどろんでいたらば、主治医登場。

「いやあ、白血球もとに戻ってますよ~♪ 退院ですね~。」

メダイの効果すごい!

そんなわけで翌日退院と相成ったのでした(母は温泉旅行中 ( ´艸`)